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ДАЛМОЕД 3
VAN"GHOST"NIðAVELLIR
SAPIN AIR FORCE/9th AIR and LAND DIVISION/12th TACTICAL FIGHTER SQ


PROFILE

本名:ヴァン・ニーダヴェリール
性別:女
年齢:26
出身:不明
所属:サピン空軍第9航空陸戦旅団第12飛行隊→ウスティオ第6航空師団へ出向
階級:少尉
使用機体:好んで暗黒色のサンダーボルト2を使用するが、対地攻撃機全般は得意
主義:敵対する者に容赦は無用
家族構成:両親に妹1人(過去の内戦で全員死亡)
趣味:日向ぼっこしながらの読書(哲学からお子様お断りまであらゆるジャンル)
嗜好品:手首に銀の悪魔よけをぶら下げている
経歴:過去に起きた内戦において、両親と年の離れた妹を戦車による攻撃で失う。その後、戦争を止めるという若い考えに動かされサピン空軍に所属するも、ベルカ戦争が勃発。開戦直後においては活躍するも、泥沼の後退戦が始まった時期に自分のミスで1番機と2番機を失う。そのことを忘れないために3というコールサインを使っていたが、その後、サピン空軍内部でも所属部隊の決定が先送りにされ、結果ダルモエード3をコールサインとして使い続けている。ベルカ戦争がベルカ本土への侵攻に切り替わった際、ウスティオ空軍への派遣部隊(サピンの体裁を保つ為のもので、構成員は彼女一人のみ)として、ヴァレーに来る。
人物設定:常に柔和な表情を浮かべているが、それは知り合う人間に怖がられることを恐れているためである。内戦の際の経験から、PTSD(心的外傷後ストレス障害:トラウマ)を持っているとされていて、戦車に対して異常ともいえる敵愾心をさらけ出す。また、1番機、および2番機に対しての侮辱なども同様。撤退戦のさなかに彼女一人が生き残ったことから、「味方を捨てて生き残った恥さらし」、「プリヴィディエーニイ привидение(幽霊)」と蔑まれていた。本人に、改めて訂正する意思はないため、噂程度であったものが確信として兵士たちの間に広まってしまったのが、彼女に対する扱いの低さの遠因と言える。
なお彼女の奇妙な敬語は、内戦に巻き込まれた時に受けた傷による後遺症。背中全面を覆う程の火傷の後がある。
その他:地表ぎりぎりまで降下しての掃射攻撃「ロレン・ ヴィルトシュヴァイン(疾走する猪)」を得意とする。また、自分に近い傷を持つサイファーに対して、何らかの親近感を抱いているらしい。

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