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EAGLE 1
HARRY"DICKS"DICKSON
OSEA AIR DEFENSE FORCE/8th AIR DIVISION/37th TACTICAL FIGHTER SQUADRON
PROFILE
本名:ハリー”ディックス”ディクソン
性別:男
年齢:24歳
出身:オーシア連邦北部
所属:オーシア国防空軍第8航空師団第37戦闘飛行隊
階級:大尉
使用機体:F-14D(開戦前)→F-22A(開戦直後)→F-14D(アヴァロン決戦後)
主義:面倒くさがり屋、自機・僚機の全機帰還、
基本戦場では生き延びることを第一に考えるが、人間いつか必ず死ぬという考えを持っているため、愛する者を護る為に命を張ることを躊躇しない。また、それで仮に戦死してしまったとしても本望とも考えている。
家族構成:両親健在、妹1人、結婚秒読みの恋人、愛犬(ラブラドール・レトリバー)
趣味:読書(小説だけ)、愛銃のカスタマイズと手入れ
嗜好品:毎朝のストレートティーとクロワッサン、愛銃 M92F CQBカスタム&M4A1、
経歴:愛称ディックス。TACネームはアルタイル。心を分かち合える友達があまりいなかった少年時代を送っていたため、編隊飛行が好き。ハイスクール卒業後は空に魅せられ、オーシア空軍第8航空師団第37戦闘飛行隊、通称イーグル隊のパイロットとして戦闘機乗りになる。極度の面倒くさがり屋気質で興味のないことはそっちのけで行動している。階級は大尉だが昇進・階級に全く関心がなく、上官にさえ軽口を飛ばすこともしばしばある。愛機は前部が白、残りが黒色のF-14Dだったが旧式化のため、ベルカ戦争開戦直後に同色のF-22Aに愛機が変わり、部隊機となっている。
しかし、F-14Dに愛着があるらしく、本人の希望でアヴァロンでの戦闘を最後にF-22Aから再び同色のF-14Dに機体編成を戻している。
隊は4機編成でその独特のカラーリングは見るものにハクトウワシを彷彿とさせた(ロト隊のような感じ)。
部隊は高度差を利用した挟撃を基本戦術として、上下を包囲し旋回・回避行動によって敵機のスピードが落ちたところを撃墜する。彼自身、戦果よりも全ての僚機はつれて帰ること、生存することを重要視しており、未だ部隊の中で戦死者はゼロ。同僚からの信頼は厚い。自身の空戦術は中の下で卓越しているとはいえないが、空戦術と併用しつつ上空からの奇襲的なトップアタックを得意とし、相手より上空から機関砲で敵機のコックピットを撃ち抜く。
それによりB7R制空戦では10機程度を撃墜したとされる。総撃墜数は面倒くさがり気質と生存にこだわる性格があいまって不明。
アヴァロン決戦から2年後に退役を希望し、軍と無縁の恋人との暖かい生活を待ち望んでいたが、上官の命令により強制的に軍に残ることになった 。
人物設定:無駄口叩き、面倒くさがり屋、愛する者の幸せを護るために戦う
その他:ガルム隊に興味があり(特にピクシー)、ヴァレー空軍基地に戦闘機で乗りつけている